コンテンツへスキップ

表裏一体

今日も本の紹介。

東京大学応援部物語 (新潮文庫)

東京大学応援部物語 (新潮文庫)

東京大学応援部物語。結構有名な本。応援部の皆さん、東商戦ではありがとうございました!

僕がマネージャーになった頃、親が「通じるものがあるはず」と渡してれた本である。当時はひねくれて、しっかり読んだことはなかったが。 

信じ続けるということは難しい。精神的なものでしかないからだ。いくらでも自分をごまかすことができる。それに、いくら信じたところで、傍から見れば、何も考えていないのとさほど変わりはない。
 

信じて、何をするのか。行動によってしか心は測れない。しかし、行動によって心が育っていくこともある。「形から入る」とはそういうことだと思う。

まずは信じる。それによって形は高まり、信じる心はより強くなる。
心と体は表裏一体なのだと、つくづく感じる。

軽量級まであと24日!

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP