こんにちは。
水曜日はパワーストローク300本とレースパドル短漕。
新対校はみんな荒削りな印象があったけど逆にいえば伸びしろだらけだ。
なんかおとといと今日の単純比較でもピッチングとか艇の減速具合とか減ってる。
今日は代ごとに指導者のカラーが出るなぁと実感した。
23(もう引退したけど)はどうみても横矢カラー、24は西川カラー。代の中でも我の強い数人は指導者の影響を受けつつもそのまま自己流を貫く。
25は清岡がメインでみていた。清岡はやっぱりバランス(「艇の」ではない、「艇の」はわりと重視してるほうだと思うけど。)重視で指導していたのだろう。良くも悪くも癖のない、元気のよい漕手が多いと思った。
余談だけどうちの代(=22)は多分同期の乾の影響が大きいというか従属していたなぁ。
話はとんでrowing cycleの話。
今朝艇庫にポスターが貼ってあった。その写真がっ!!
撮り忘れました…すいません。
キャッチ→ドライブ序盤→ドライブ中盤→ドライブ終盤→↓
↑←リカバリー終盤←リカバリー中盤←リカバリー序盤←フィニッシュ
こんなんだったような…。ちなみにポスターは英語でした。細かい表現は覚えてない。ドライブと序盤中盤終盤以外の原語も覚えてない。
このフェイズごとに何をすべきかということが書いてあった。サイクルとしてrowingを捉えたときにあえて切るならDriveとRecoveryで境目がCatchとFinishなんでしょう。まぁそれ以外にサイクルとしては切り方がないといわれればそうなんですけど。
スイッチオン→加速→回復加速準備→回復→スイッチオン→…
この4つのフェイズですることを完結に書くとこうだろう。
なお低レートだとハンズ周りが多少あいまいになってもリカバリー中にゴリ押せるけどハイレートだとそうもいかない。冬場でしっかりリズムを作れる漕ぎを体に染み付かせないと。
参考文献は当ブログ2009/12/02分
シンプルで良記事!Rowing Technique- The Mike Spracklen Philosophyはリンク切れになってて読めないのが残念だが、エッセンスは抜き出してあるはず。
Rowing Techniqueは万国共通ですな。
では。
河村