こんにちは。2年の長谷川です。
早いもので今日から12月。2016年も残すところあと1ヶ月となったのと同時に、漕艇部に入部してから20ヶ月目に突入しました。現役生活の大体半分といったところでしょうか。
有限の現役生活の中では何ヶ月目であろうと大事な時期であることに変わりはありませんが、こういう節目を意識して過ごしていくのもまた大事なのかもしれません。
2000mコースのマイルストーンみたいなものですね。
自分が今どれだけ進んだか、あるいはどれだけ進んでいる必要があるのか確認する1つの指標とも言えます。
4年の先輩方が引退してから、最近こういったことを考えることが多くなってきました。
今のままで結果を残すことはできるのか。
勝つ組織とはどんなものなのか。
自分がこの部に何か爪痕を遺せるだろうか。
最高学年、幹部ではないからこそできることがあるのではないか。。。。etc
これまでこれほどまでに部の在り方を考えたことはありませんでした。
自分の中に「東京大学漕艇部対校選手の意識」みたいなものが芽生えてきたような気がします。
さて、今週末は久保杯です。
僕が今乗っている木鶏は烈丈夫と再び対決します。先週末のHoA以上の差をつけて勝てるようにベストを尽くす所存です。
それでは。