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牛丼雑記

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こんにちは、3年の田中です。

最近昼飯のメニューが固定化してきています。
艇庫周辺では満州のw餃子定食、日高屋、国谷、そしてすき家ばかり利用しています。店が限られているということもありますが他の飯屋はあまり行こうと思いません。マックはNG。
今回はこのすき家について語っていこうとおもいます。

まず何故すき家を利用するのか。それは一つ目に近い、二つ目に安め、そして三つ目にファストフードの割には栄養がマシといったところでしょうか。
一つ目は言うまでもなく艇庫からの距離で、国谷には負けますが駅前の店に比べれば断然近いです。近ければそれだけ時間もかからず暑さ寒さや雨に晒されずに済みます。特に自転車に乗れない雨の日には重要な要素です。
二つ目の安さですが、普段食べている牛丼特盛は580円と日高屋のラーメン等には負けますが定食系の食事よりは安いです。ただ20円追加すれば満州のw餃子定食ライス大盛りが食べられるので特別安いわけではありませんが。
三つ目ですが、牛丼は肉が大量にのっているだけあってタンパク量は外食にしては悪くない方だと思います。ただし野菜が不足しています。塩分に関しては大量に汗をかいているのでそこまで問題にならないでしょう。

さて、ここまで牛丼についていいところを上げてきましたが不満点がないわけではありません。むしろこれらの利点を無視してまで他の店で食べたくなるような欠点があります。細かいものは上げれば色々出てくるのですがそれらを遥かに上回る欠点、それは

あまり美味しくない

ということです。
別に牛丼が嫌いだということではありません。ただ牛丼チェーン三大大手の残り二社に比べてすき家の牛丼は味が濃すぎるのです。肉もなんだか固めですし玉ねぎも柔らかいのはいいのですが味が染みすぎていてしつこい。並盛り程度ならいいのでしょうが特盛だと飽きがきます。定員の裁量でつゆだくで提供された日にはひたすら醤油ご飯を食っているような気分になります。ああ、松屋か吉野家あたりが戸田公園周辺にできないものでしょうか。なか卯?知りませんね。
ただすき家にはすき家なりの事情があると思います。
そもそもすき家の牛丼は牛丼単品に紅生姜をどばどばかけて食べるというのとは違った食べ方を想定して味を決めているのだと思います。すき家の牛丼の想定された食べ方、それはトッピングと合わせるというものです。
すき家のメニューが他の二社に比べて特殊な点としてやたらセットメニューやトッピングメニューが強調してレイアウトされていることが挙げられます。数ページしかないメニューで牛丼、豚丼、カレーがそれぞれ見開き1ページも使って様々なセットを紹介していると聞けばどれだけセットメニューに力を入れているのかわかるでしょう。牛丼のトッピングだけで季節限定を除いて8つもあります。
つまり、すき家の牛丼の濃い味付けはトッピングによって和らげられることを前提に作られているのだと考えています。実際サイドの生卵をつけてみるとあの濃かった牛丼が随分マイルドな味になりました。まあ、トッピングは割高なので結局単品の牛丼に戻ってしまうのですが。

さて僕の中で散々な言われようをしているすき家の牛丼ですが、一度だけたまたま素晴らしい牛丼が出てきたことがあります。昔牛丼の安売りキャンペーンを行っていた時の昼頃にすき家に入ったのですが、その時出てきた牛丼は肉が柔らかく玉ねぎもいい感じに原型が残っていて、そして味付けが濃くないというものでした。
実際のところはこの牛丼は恐らく客が入りすぎて仕込みが追いつかなかったものなのでしょうがそれがかえって煮込みすぎにならず僕の好みにあったものになったのだと思います。
その後も昼の掻き込み時にすき家に入ったりするのですがキャンペーンがなければ余裕があるのか未だに煮込みの浅い牛丼には出会えていません。
ここまで長々とすき家の牛丼について書いてきましたがこの記事を読んでいるみなさんはどのような牛丼が好みなのでしょうか。良い牛丼との出会いがありますように。
では、長文失礼しました。

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