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瀬田の唐橋

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こんばんは。また田畑です。

軽量級もまだ始まってませんが、先取りして京大戦の話をしたくなったので少しお付き合いください。

ご存知の通り京大戦は戸田と瀬田で隔年で開催されます。今年は瀬田川での開催です。

二年前、荒川にブイを張ってもらってコースのシミュレーションを何度もしたのを思い出します。荒川を戸田サイドから東京サイドまで横切るという、今思うとかなり強引なコースだったと思います(おかげで本番はバッチリでした)。

コースの全長は陸上の距離にして3200m、戸田橋から笹目橋くらいですね。荒川で想像すると、橋も大したカーブもない単調なコースになりますが、瀬田川はこの距離で4つの橋と10のカーブがあります(あくまで記憶です)。

コックスとして忙しくもあり、楽しくもあり、腕がなるところでもあります。石田には完璧なエスコートをして欲しいですね(プレッシャーをかける意地悪な先輩)。

さて、

今回の話題は瀬田の唐橋です(次回があるかは僕も分かりません)。

ネットから拝借して来た説明文です。

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京阪電鉄唐橋前駅の東約100m、近江八景「瀬田(せた)の夕照(せきしょう)」に描かれていることは、あまりにも有名。瀬田橋(せたばし)あるいは瀬田(せた)の長橋(ながはし)として多くの文学作品に登場し、古くから、日本三名橋の一つしても有名な長橋です。
最初に架けられたのは定かではありませんが、日本書紀に登場しているのでかなり古いものです。昔から、「唐橋を制するものは天下を制する」といわれるほど、京都の喉もとを握る交通・軍事の要衝であり、何度も戦乱の舞台となってきました。現在のように大橋・小橋の形になったのは、織田信長(1534-82)が架け替えてからといわれています。

 昭和54年(1979)に新しく架け替えられた現在の橋は、木造を廃して鉄筋コンクリート製になっています。しかし、クリーム色の欄干(らんかん)に旧橋の擬宝珠(ぎぼし)をつけた橋の造りは、以前の姿をとどめ、古風で情緒深い景観です。
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ということで、こんな感じのとても風流な橋です。
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こっちは氏家コーチに見送られるジュニアエイトです。
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奥に見えるのが唐橋です。

この橋をエイトで漕ぎ抜けるわけですが、、

非常に怖いです。

この記憶も曖昧ですが、ポンドでいう2レーン分ないくらいです。

割と広くねと思った奴。いや狭いから。

本番では橋脚間にエイトが一杯ずつ漕ぎ抜けます。橋脚を挟んで両校エイトが並び合うわけです。痺れましたね(全く覚えてない)。

毎日練習する分には狭くて厄介な橋な気がしますが、遠征して漕ぐには全く退屈しない楽しい水域でした。今度行くジュニアにはそういう視点でも普段と違う水域を楽しんで欲しいなと思います。

もちろん4連覇掻っ攫って!

では、今回はこの辺で。

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