
こんばんは。4年舵手の大久です。
今日は8+合同遠漕ののち、東大コックス食事会がありました。
H24対校の永友さん,片山さんからH29の足立,和泉,小風まで総集結しました。
僕自身はお世話になった先輩方にお会いすることが出来、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
コックスは不思議な役割ではありますが、こうして集まって会話してみるとなかなか大切な役目を負っている人々なのだと思います。
帰り道にトナカイのイルミネーションを目にしました。

クリスマスが近くなると、海外のボート関係者の写真には、トナカイ(=漕手)とサンタクロース(=舵手)の組み合わせが多くなります。
そりの場合はトナカイとサンタクロースは同じ方向を眺めていますが、
ボートの場合は、漕手と舵手はそれぞれ異なる方向を見ています。
舵手は自分たちの進むべき方向を見ている、ということを考えると、 目標を見失わずに部全体を見渡すことが必要なのかもしれません。
漕手よりも先に進むべき存在としての舵手は、サンタクロースではなく、むしろトナカイとして考えられるべき存在なのかもしれませんね。
お忙しい中お集まりくださったコックスの先輩方、本当にありがとうございました。
コックス全員が、そしてひいては部の全体が一つになって勝利を掴みとれるように、一層努力していこうと、改めて考えさせられた一日でした。