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人生において与えられるものなど何もない。全ては自らの手で勝ち取らなければならない。

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はじめまして、新人の清水です。
かなり遅くなりましたが、自己紹介をします。
生まれも育ちも東京で、出身校は暁星高校です。中高では物理部をやっていました。こうしたことは部員紹介に詳しいのでこれくらいにしてあちらでは触れられていないことを少し書こうと思います。

僕は中高全くと言っていいほど運動をしてこなかったので、大学では運動をしようと思っていました。そんな中でボート部と出会い、先輩方がボートに関してとてもひたむきなのに惹かれて入部を決めました。一生懸命努力してその結果を得るという姿勢にあこがれて、自分もそんな生き方をしてみたいと思いました。

しかしながら、入部して練習をしていくうちに、何か違うな、と思い始めました。確かに先輩方は、同期は日々努力して強くなっていっています。でも同じ環境のもとにいるだけで、年月をかけるだけで、先輩方のようになれるのでしょうか?19年弱の、長くも豊かでもない経験から言っても、答えは「ノー」でした。苦い記憶ならいくらでもあります。初めて習った時「そのうちできるようになるさ」と思っていた行列は、結局受験本番までできるようにはなりませんでした。物理部では、ほかの部員のPCのロックを破った先輩にあこがれましたが、もちろん、今でもそんな芸当は自分にはできません。
つまるところ、ただ「東大漕艇部員」であることは何の意味もないばかりか、今までの愚行の繰り返しに過ぎないということを感じました。
そんな中、最近、自分の中で目標が見つかりました。「速くなる」。勝ち負けについてはまだよくわかりません。でも速く、きれいに艇が進んだ時は気持ちいいです。そんな漕ぎをもっと増やしたい、もっと速くしたい、それが当面の目標です。
目標に向かってひとつひとつモーションを積み重ねるという意識で、全ての練習で何かを得ようとする姿勢を忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、更新が遅れてすみませんでした。どうも自分には馬鹿丁寧とくそ手抜きの二つしかないようで、その中間は苦手です。(このブログを書くのにも総計3時間は使っています。)

これからもよろしくお願いします。

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