こんにちは!二年漕手の白井です。
この間の水曜日に、授業が終わってから少し時間があったので学校のすぐ近くにあるアゴラ劇場というところにふらっと立ち寄って演劇を観てきました!
「狐の嫁入り」というタイトルで、あらすじは紹介しないので皆さん足を運んでみてください(笑
さて、何が言いたいかというと、ぼくがいいなーと思ったのは主演の女優さんが舞台が終わり、幕が下りて再び舞台に姿を現し観客に挨拶していたときの恍惚の表情でした。
その表情からは言葉に代えがたい達成感や幸福感で満ち満ちていて、やっぱりプロなんだなーと思いました。
結局のところ、彼女はあの瞬間のためだけに俳優をやっているんじゃないかと思います。あの瞬間に今までの過程が全部肯定されて、報われるんだと思います。
ぼくらの京大戦も、そういうふうにしたい。京大よりも先に3200メートル漕ぎきって、あの何とも言えない表情をしたい。そう思いました。