こんばんは。新4年の永友です。主舵とか学連員とかをやっております。
テストも一段落し、とうとう明日から新対校全員による冬場の練習が本格的に始動します。
冬場は充電期間というか、力を底上げする期間であるのは勿論なのですが、最近自分がよく考えるのは「チームとしての信頼(連帯?)」を培う期間でもあるのではないかということです。
コックスである自分は、レースという極限状態の中で漕手を自分の指示に従わせ、一つの艇にしないといけません。それが出来るかどうかというのは、その言葉の内容そのもによるというよりは、それを発してる人間によるのではないかと思います。ようはコックスの能力とは、漕手からの信頼そのものではないか。最近そんなことを考えたりします。
ただ極限状態でのクルーボートのパフォーマンスは互いの信頼によるというのはコックスだけに限るものではなく、漕手間やマネージャーにも言えると思います。ここ一番で誰よりも力を振り絞れる人間は誰からもクルーを組まれたがるでしょう。逆もまたしかりです。
一事が万事。誰よりも信頼される選手となりたいです。
とりあえず早めに実験レポートを片づけて明朝ベストの状態で臨みたいと思います。朝礼に遅刻とかシャレになりません。
新米主舵の永友でした。