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冬場の成果

こんばんは、M1の伊藤です。
冬学期の授業と課題レポートも終了し、ボート漬けの日々です。

もう2月の中旬に突入し、冬場の練習も1ヶ月程度です。
僕はこの冬場は他の部員とは別メニューを組み、有酸素能力の向上を主眼においてトレーニングを行ってきました。
メニューのメインは荒川での乗艇(約18km)、もしくは大学でのエルゴUT(1motion:24km)を、心拍数で強度を管理しながら行うトレーニングです。

なかなか結果に現れなかったこのトレーニング、最近やっと結果に結びついてきました。
先月のエルゴ大会では不本意ながらもベスト更新なりませんでしたが、6’27と最低ラインは達成できました。
またCrewJapanの選考テストであるエルゴ6000TTは20’33と大幅にベストを更新でき、実業団の選手に肉薄しました。そして、あと10秒は伸ばせそうです。

今シーズン、縦横無尽に暴れまわる土台は完成しつつあります。春先のお花見レガッタや東商戦のことを考えると、ワクワク感が止まりません。

恐らく、僕と同じワクワク感を、東大ボート部の全員が感じているのではないのでしょうか。

残りの冬場の練習、このワクワク感を更に高めながら練習に励みます。

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