OBOGインタビュー特集

社会でご活躍されている先輩方に、漕艇部の魅力やご自身の成長について聞きました。新入生の皆さんへの熱いメッセージと共にお届けします。どうぞご覧ください!

野崎 大地
(1985年入学 東大教授・東大漕艇部長)

東大教授(教育学研究科身体教育学コース)であり、東大漕艇部長の野崎大地先輩です! 現役時代は、漕手として全日本大学選手権優勝やユニバーシアード出場(いずれも対校エイト)を初めとする数々の輝かしい実績を残されました。現在はそのご経験を活かし、東大で身体教育科学やボートの動作解析を含むスポーツ科学研究に取り組まれ、権威ある日本学術振興会賞等を受賞(2007)するなど研究の世界でもご活躍されています!

粉川 美踏
(2004年入学・漕手・女子部主将)

中高は文化部出身ながら女子部主将として全日本選手権6位、 インカレ8位に輝き、現在は大学教員としてご活躍されている粉川美踏先輩です!

松前 秀昭
(2010年入学•漕手)

東京大学及びケンブリッジ大学チャーチル・カレッジのそれぞれの漕艇部にて漕手として活躍され、現在は在英日本大使館の二等書記官として働かれている松前秀昭先輩です!

竹島 千遥
(2005年入学•コックス)

中高と文化部出身ながら漕艇部に入部し、女子部コックスとして全日本級のレースでも大活躍された竹島千遥先輩です!

土岐 将仁
(2006年入学・マネージャー・主務)

現役時代は主務(マネージャーのリーダー)として漕艇部の活動をリードされ、現在は岡山大学法学部の准教授としてご活躍されている土岐将仁先輩です!

野村周平
(2017年入学・漕手・主将)

高校時代からボート部に所属されており、東大漕艇部では主将を務められた野村周平さんです!高校ボート部では得られなかった“濃い時間”を東大漕艇部で過ごし、熱い仲間と共に全日本大学選手権(インカレ)において舵手付きフォアで全国7位という結果を残されました。

鈴木はるか
(2017年入学・マネージャー・マネージャーチーフ)

2020年度にマネージャーチーフを務めた鈴木はるかさんです! 鈴木さんは部活に対する熱い気持ちを胸に、様々な取り組みに積極的に挑戦し、マネージャーの新しい道を切り開きました。誰一人置いていかない優しさと、人一倍の努力を重ね挑戦する姿は、多くの部員・マネージャーの心を動かしてきました。

小栗 徳亮
(2006年入学・漕手)

中高の部活経験は「なし」でありながら、人一倍の努力により漕艇部の中心選手に成長され、全日本選手権(舵手付ペア)で優勝し東京大学より総長賞を授与されるなど大活躍された小栗徳亮先輩です!現在はドイツに駐在されています。

対談:鶴井宣仁(2004年入学・コックス)×曽山いづみ(2004年入学・漕手)

今回は、コックスとして活躍された鶴井宣仁先輩(インカレ5位入賞)と、漕手として活躍された曽山いづみ先輩(全日本軽量級選手権銅メダル)に、コックスのやりがいやボート部の思い出について伺います!

玉浦 周
(1998年入学・漕手・主将)

現役時代は主将として漕艇部を引っ張られ、現在は米国ニューヨークの国連日本政府代表部にて、世界の様々な課題に取り組んでいらっしゃる玉浦周先輩です!

齋藤由佳
(2008年入学・コックス)

高校までは運動部未経験ながら、現役時代に女子部のコックス(舵手)として活躍され、引退後はボート競技日本代表チームのスタッフとして国内外で活動された齋藤由佳先輩です!現在は、フランスの大学院の博士課程に留学されています!

wakabayashi

若林 舞
(2015年入学・マネージャー・主務)

2018年に主務を務めた若林さんです!主務として部をリードし、サポートしてきただけでなく、女子部トレーナー、東商戦運営、中国遠征など様々なご経験をされました。現在は、漕艇部での経験から得た、相手に想いを伝える力、チームを動かす力を活かし、社会で活躍されています!

伊藤 琢磨
(2009年大学院入学・漕手)

元々は運動が得意ではなかったものの試乗会でボートの魅力に触れ、全日本選手権や国体などで輝かしい戦績を残された、伊藤琢磨先輩です!卒業後も選手として活動を続けられ、引退後は母校の沼津東高校ボート部でコーチとして活動されました。現在はタイ(バンコク)に駐在されています。

溝口 由佳
(2005年入学・マネージャー)

2009年まで漕艇部マネージャーとして活躍され、現在はIT企業でデジタルトランスフォーメーションサービスに携っている溝口由佳先輩です!

加藤由希子
(2005年入学・漕手・女子部主将)

中高はボートとは全く違うスポーツをしていたものの、漕艇部では女子部主将としてチームを引っ張られ、全日本級のレースで入賞するなど大活躍された加藤由希子先輩です!

酒井 真利
(2005年入学・コックス)

現役時代は人一倍の努力を重ね、COX(舵手)として見事に全日本選手権優勝を成し遂げて東大総長賞を受賞された、酒井真利先輩です!

小路 寿夫(2001年入学・漕手・主将)

主将として平成の低迷期から漕艇部を復活に導いた小路寿夫先輩です。卒業後は金融機関での勤務を経てコンサルタントとしてご活躍されています。

尾崎 敦子
(2001年入学・コックス)

対校エイトCoxとして東商戦(一橋大学との対校戦)勝利に導き、現在は海外在住の尾崎敦子先輩です。

曽布川 尚美
(2006年入学・マネージャー)

2010年まで漕艇部のマネージャーとして活躍され、現在は化粧品メーカーに勤められている曽布川尚美先輩です!

小間井 俊輔
(2001年入学・マネージャー・主務)

主務として漕艇部のマネジメントを担い、現在は経営者としてご活躍されている小間井俊輔先輩です。

芝川 紋子
(2002年入学・漕手・女子部主将)

女子部の黎明期を主将として牽引しインカレ7位入賞を果たし、現在は3人の育児をされながら外資系金融機関でご活躍されている芝川紋子先輩です。

名本 莉絵
(2016年入学・マネージャー)

部の資金管理を行う会計担当や、合宿の計画担当、イベント運営など多方面で活躍しました。部の運営を担経験から感じたやりがいから、現在はテレビ局の事務系職種でご活躍されています。

備瀬 久美子
(2016年入学・マネージャー・マネージャーチーフ)

選手を勝利に導くため、チームの仲間と共に様々な取り組みに挑戦しました。今回は、そんなチームで努力し、勝利のカップを手にした時の熱い思い、チーフのご経験を通して得た成長などについてお話してくださいました。

玉越 水緒
(2014年入学・マネージャー・主務)

今回ご紹介するのは、現役時代は主務(マネージャーのリーダー)として漕艇部をリードされ、現在はフィンランドの大学院に留学されている玉越水緒先輩です!

梅木 里咲
(2015年入学・マネージャー・マネージャーチーフ)

今回は2018年度にマネージャーチーフを務めた、梅木里咲さんです! 持ち前の明るさでチームの一人一人と向き合い、チームを支えながら、チーフとして引っ張ってきました。 現在はそんな漕艇部での経験を活かし、マンツーマンのパーソナルトレーナーとしてご活躍されています。

小川 雅人
(2016年入学・漕手・主将)

今回ご紹介するのは、中高でボート競技に出会い、大学でも過去の自分を超えて成長したいとの想いから東大漕艇部に入部し、現役時代は主将としてチームをリードされた小川雅人先輩です!現在は、外資系証券会社で活躍されています。

佐藤太紀さん

佐藤 太紀
(2009年入学・漕手・主将)

2012年度対校の主将を務められ、現在はコンサルティング業界でご活躍されている佐藤 太紀先輩です!

中澤 剛
(2000年入学•漕手)

弁護士として個人事務所を立ち上げご活躍されている若手熱血OBの先輩です!

岡 健太
(2014年入学•マネージャー)

研究の道に進んだ先輩ということで、2017年度に引退し、以前漕艇部の監督補佐を務めていらっしゃった岡健太先輩です!

豊間根 青地
(2013年入学•漕手)

漕艇部のYouTubeチャンネルでも動画を作ってくださった、キャラの濃い2013年度入部の豊間根青地さんです!

ボートとは

ボートとは、2000mを船とオールを漕いでいかに早く進むのかを競う競技です。言ってしまえば、この上なくシンプル。しかし、これほど奥深い競技はありません。

ボート部での一年

漕艇部では、新入部員が競技に必要な体力をつけられるよう、充実したトレーニングが行われています。ここでは新入部員向けの年間スケジュールを紹介しています。

組織・施設紹介

漕艇部は、淡青会(OB・OG会)やコーチ陣、そして選手やスタッフ、COXといった様々な役職の人から構成されています。ここではそのような漕艇部の組織図を紹介しています。

部員・コーチ対談

さまざまなバックグラウンドをもつ部員の入部動機やボート競技・ボート部に対する想い、そしてコーチのお二人の語るボート競技の魅力などを聞いてみました。

OB・OGインタビュー

引退された後、社会にてご活躍されている先輩方が、大学生活における漕艇部の存在を振り返り、入部のきっかけから、漕艇部の魅力やご自身の成長について熱く語ります。

監督・コーチ紹介

漕艇部は、輝かしい実績を持つコーチや監督、部長、トレーナーなどに、活動を全面的にサポートして頂いており、強い人材を生み出すための体制が充実しています。