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For Freshman

心震わす瞬間を。

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心震える瞬間が

ここにある

2022年度東大漕艇部パンフレット

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Messages

漕艇部の監督、現役部員からの新入生へのメッセージ

運動会漕艇部で監督をしている山路です。東京大学への合格・入学どうもおめでとうございます。特に今年は、新型コロナによる特殊な環境が二年以上も続く中、努力を続けて合格を勝ち取られたこと、本当におめでとうございます。

皆さんがこれから入学すると、皆さんの周りにいる同級生は、全員が受験を潜り抜けてきた人であり、勉学の意味で優れた人が多くいることはもちろんのこと、意志の強さ、実行力、幅広い好奇心など、いろいろな資質を持った人ばかりです。医者を志す人もいれば、研究者/経営者/エンジニア/弁護士など、多種多様な志向を持つ人が全国津々浦々から集まる。こんな環境は東大だけです。

せっかく東大に入ったからには、そんな多くの同級生と深く関わり、刺激を与えあい、そうする中で多くのことを学び、人間として一回りも二回りも成長するような大学生活にしていくことを心からお勧めします。

では、どうすればそのような大学生活を送ることができるのか。

そのための最良な方法は、多くの同級生と、共通の目標に向かって、一緒に、真剣に、挑戦するような経験をすることだと考えます。そしてそのための最高の場が漕艇部です。

漕艇部が最高の場である、と考える理由は下記の3点です。

  • 学生の自主性を最重視する伝統文化・運営様式

漕艇部は、変化の激しい時代において、自ら考えて課題を乗り越えていけるような有為な人材を輩出することを目的としています。そのため、学生自らが自分で目標を設定し、その達成のために考え、実践する、という、学生主体の運営様式を取っています。

実際に上級生になると、コーチとの打ち合わせの議題設定も司会進行も、全て学生が行っているのですが、このような部活は珍しいのではないでしょうか。

これらの経験の中で、飛躍的に考える力が身についていくのです。

  • コーチ・トレーナーをはじめとした最高水準の支援体制

学生主体とはいえ、それによって回り道ばかりになって弱体化してしまっては持続可能なチームにはなり得ません。

漕艇部では、以下のような最高の支援体制を整え、知識面、経験面で学生をサポートしています。

・心技体をゼロから教える専属の新人コーチ・トレーナー。

・一流アスリートのフィジカルを作るためのプロのストレングスコーチ。

・体のコンディションを整え、故障・不調を予防/治療するプロのアスレチックトレーナー。

・アスリートの体づくりをするための栄養摂取をサポートするプロの調理師とマネージャー。

・高い目標に向かってすでに挑戦をはじめ、皆さんの道標ともなるべき多くの先輩たち。

・数千人のOBの支援・応援によって用意されている最先端の練習設備・用具。

  • 高い目標に向かって妥協せずに切磋琢磨する多くの仲間

大学には、多くのサークルや部活が存在しますが、その中でも漕艇部は、ほとんどの部員が未経験からスタートしながら、3年生4年生次には60校以上の大学が集まるインカレで常にトップ目指し、それを争う位置で戦っています。実際に昨年も、花形である男子エイト種目で6位入賞を果たしています。

これらの競技成績とそれを実現した格好良い上級生が次の新入生を惹きつける、というサイクルにより、先輩も同期も後輩も、必然的に熱意のある真剣な面々が多く集まってきます。このように真剣勝負を一緒にできる仲間が多くいる、ということも、結果として漕艇部の大きな特色になっています。

私は監督として、漕艇部の良さであり強みである上記3点を維持・向上することを最も大切にしています。

ここでこそ、皆さんが人間として成長するための刺激を与えあう仲間、チャレンジングな高い目標、それを目指した真剣で主体的な挑戦の場を得ることができます。

これら最高の環境に惹かれ、今年も多くの新入生が皆さんの仲間として挑戦を開始しようとしています。運動経験者も未経験者も歓迎です。ぜひ、この中に飛び込んで、人間として大きく成長していく大学生活にしてみませんか?

新入生の皆さん一人一人が、目の前に広がるいろいろな選択肢を、楽しみながら、しかし真剣に検討・選択し、大きな成長を遂げる充実した4年間を送ることを応援しています。

東京大学 漕艇部監督 山路 篤(1998年理科一類入学・工学部卒業)

yamajisan漕艇部監督 山路 篤

1998年 理科1類 入学

工学部卒業

新入生の皆さん、合格おめでとうございます!そして、コロナ禍での受験生活、お疲れ様でした。これからの新生活に不安もありつつも、胸を躍らせていることかと思います。

私がまだコロナなど無かった1年生の頃を思い出すと、大学生活での選択の多さや自由さに、驚きと戸惑いを覚えました。高校までは、やるべき事がある程度明確であったのに対し、自分で考え、自分で選択することを迫られ、どうすればいいんだとたくさん悩んでいました。

大学生活は良くも悪くも自由で、何をするかも皆さん次第です。これという正解はありません。

ただ、この3年間を通して、私が新入生の皆さんに言えることは、ボート部に入部したら間違いなく充実した大学生活を送れます。そのための環境・仲間・魅力がこの部にはあると自信を持って言うことができます。

この文章を読んでいる新入生の皆さん、ボート部の雰囲気や人柄・環境、ボートの魅力や楽しさを知りに、ぜひボート部のイベントに参加してみて下さい!特に試乗会に関しては、ボートに乗れる機会は人生でそうないと思うので、オススメです!

それでは、ボート部のイベントでお待ちしております。

令和四年度東京大学運動会漕艇部 男子部主将 生野 貴晴

男子部主将 生野 貴晴

経済学部 4年

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。この度晴れて東京大学に合格された皆さんはどんな大学生活を送りたいと思っていますか?ちょうど3年前を思い返すと、受験勉強から脱して多角的に学びたい、と考えていました。
当初はあらゆる選択肢の中で迷っていましたが、私はボート部を軸に生活することを選びました。そして最高に濃密で、刺激的な日々を送れていると感じます。朝焼けの中、水面を滑っていく時間、悩み抜いた先にある唯一無二の一体感を見せる船の進み方、自分や仲間がブレークスルーをした瞬間、部員やコーチ、OGOBも巻き込んで手放しで勝利を喜ぶ経験。ボート部は様々な非日常に溢れています。それまでやってきた受験勉強という自己完結の世界とはまた違った、人との関わりの中で生まれる感動や喜びをたくさん味わうことができます。また、自分の考えだけに固執するのではなく、周囲の思いや知恵を借りながら最適なものを生み出していくという学びは、今後一生使える武器だと感じています。皆さんはこの4年間でどんな自分にもなれます。一歩違った自分を見つける場所としてボート部を選ぶ価値はあると私は思います。自分が4年後どういう姿になっていたいか、その気持ちに正直になって、自分なりの選択をし、皆さんが実り多い大学生活を送れることを心より願っています。
令和四年度東京大学運動会漕艇部 女子部主将 江口 幸花

女子部主将 江口 幸花

教養学部4年

Event Schedule

イベントの参加は、SNS投稿と下のカレンダーなどにあるフォームや、SNSのDMなどから申し込むことができます。

質問などございましたら、お問い合わせ先までご連絡ください。

イベントの日程は変更される可能性があります。当ホームページやSNSを随時お確かめください。

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2021PV

2021PV

Information

ボートとは

ボートとは、2000mを船とオールを漕いでいかに早く進むのかを競う競技です。言ってしまえば、この上なくシンプル。しかし、これほど奥深い競技はありません。

ボート部での一年

漕艇部では、新入部員が競技に必要な体力をつけられるよう、充実したトレーニングが行われています。ここでは新入部員向けの年間スケジュールを紹介しています。

組織・施設紹介

漕艇部は、淡青会(OB・OG会)やコーチ陣、そして選手やスタッフ、COXといった様々な役職の人から構成されています。ここではそのような漕艇部の組織図を紹介しています。

部員・コーチ対談

さまざまなバックグラウンドをもつ部員の入部動機やボート競技・ボート部に対する想い、そしてコーチのお二人の語るボート競技の魅力などを聞いてみました。

OB・OGインタビュー

引退された後、社会にてご活躍されている先輩方が、大学生活における漕艇部の存在を振り返り、入部のきっかけから、漕艇部の魅力やご自身の成長について熱く語ります。

監督・コーチ紹介

漕艇部は、輝かしい実績を持つコーチや監督、部長、トレーナーなどに、活動を全面的にサポートして頂いており、強い人材を生み出すための体制が充実しています。

Photo Gallery

Access

住所:埼玉県戸田市戸田公園5-5東京大学戸田艇庫

埼京線戸田公園駅から歩いて10分

戸田公園駅
渋谷から埼京線一本で30分
駒場東大前から約40分

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